赤貝刺身 つくってみました

レシピ等

2012/7/29

※本記事は見た目が少し気持ち悪い画像があります。
苦手な方はスルーしてくださいませ。

駒込の霜降銀座入口ちかくの魚やさんで
小ぶりな赤貝を1皿(7個)200円!で売っていました。

刺身で食べれるよ~とのことなので、2皿購入。

赤貝なんて家で調理したことないのですが、
ネットで赤貝の捌き方を調べればなんとかなります!

赤貝

ナイフをカラの合間にいれ、貝を開きます。
結構かぱっと開きます。

赤貝

ナイフをぐるっと回して、
貝ヒモや貝柱を貝から外します。

赤貝

ホタテなんかよりさくっと貝から外れます。

赤貝

14個中、なぜか1個中身のいないのがありましたが、
誤差の範囲内ですw

赤貝

貝からは血がどーっとでて、ちょっと引きますw
でも、血につけておくと暫く貝が生きているそうです。

赤貝

すみません、ここから詳細写真撮り忘れました。。

調理方法の詳細は、他のサイトでご確認くださいませ_(._.)_

ここから、身・ヒモ・小柱のみの状態にしてきます。

身は、腹側から包丁をいれて開きます。
(蝶々の状態になるように完全に開きます。)

そうすると、左右にワタがある状態になるので
ワタを完全に取り除きます。

※ワタが少しでも残っていると生臭くてまずい
らしいので、最終的に完全に取り除くようにします。

ヒモは、粘膜等余分なところを完全に切り取って
完全にヒモのみの状態にします。

身とヒモ(と小柱)を塩もみして、ぬめりをとり、
冷水で洗ってきれいにします。

※冷たい塩水の中でもみながら、滑りをとってもいいと思います。

洗い終わったら、キチンペーパー等で水分を
きちっと拭き取って、好みの大きさに切ります。

噛みやすいように包丁をいれると、
やはり赤貝の食感を楽しめそうです。

綺麗に盛り付けることはできませんでしたが、完成!
赤貝

たっぷりな量があります。

赤貝

捌きたての赤貝、初めて食べます。

恐る恐る、口にします。

美味し~(*´д`*)

赤貝ってこんなに美味しかったんだ(*´д`*)

コリコリした食感も、香り(貝らしい磯のかおいがぷーんとします)
も、刺身になって売っている赤貝とは別物クラスの美味しさ♪

捌きたての赤貝の味は格別!でした。

ホタテなんかも、活きてるまま刺身にすると、
刺身として売っているものと別物の美味しさなので、
やっぱり貝は鮮度が命!!なんですね。

これで400円はお得すぎる!!

赤貝、夏は一番美味しくない時期らしいですが、
それでも十分美味しかったです。

ちょっと手間かかりますが、
刺身にできる赤貝を見つけたら、是非ご自宅で
調理してみてください!

美味しく作るポイントは、とにかく身とヒモに
余分なもの(ワタ等)がついていないように、
綺麗に処理すること!
だと思いました。

偉そうに書いてみましたが、貝から身をはずしたり
ざくっとワタ取るとこまで相方Bongが処理しとります(笑)

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