ハンバーグカレー 日替わり定食@一之瀬(早稲田) & 春画展@永青文庫(目白台)

池袋・大塚・高田馬場グルメ(ランチメイン) 食べ歩き

2015/9/21
 
 
⌒(。・.・。)⌒ 昭和レトロな喫茶店の定食♪⌒(。・.・。)⌒
 
シルバーウイーク、遠出したいなぁと思いつつ、イマイチ体調が良くない・・・
 
近場でちょこっと楽しみましょう!と、早稲田の永青文庫にて1昨日から開催されている
日本では初開催となる春画展に行ってきました。
 
 
まずは都電で早稲田停留所に向かいます。
都電9000系(レトロな観光車)に運良く乗車できたてちょっぴり嬉しくなって(都電9000系、内装も凝ってるのです!)
早稲田停留所に到着すると・・・
 
9000系
 
 
ナント、早稲田駅停留所でも9000系に(^o^)
 
9000系
 
quchoは別に鉄道団なわけではないのですが、これはかなり嬉しい(*^_^*)
 
停留所で2種類の9000系見たの、はじめて♪
こっちの青い方はまだ乗車したこと無いので、そのうち乗ってみたいものですw
(しつこいようですが、鉄道ファンではありません・ω・)
 
 
永青文庫に向かう前に、まずは腹ごしらえを・・・
 
外観
 
 
ということで、停留所の目の前にある甘味&食事処「一之瀬」さん(食べログ)へ!
 
メニュー
 
メニューは定食メニューが500円~、大判焼き100円、等なんとも学生街らしいお値段ですね^^
 
店内も、お店のおじさま・おばさまも、昭和のまま時がとまってしまったような感じです(・∀・)
お店自体はお世辞にも綺麗とはいえないけれど、なんだか落ち着くのが不思議です。
 
注文したのは相方Bongと2人で
 
・ハンバーグカレー  700円
・日替わり定食     650円
 
ビール
 
とBongのビール。
 
 
■ハンバーグカレー
ハンバーグカレー
 
サラダ・みそ汁つき。
 
・サラダ
サラダ
 
パイナップルのはいった、フレンチドレッシング味のサラダです。
パイナップル入り、っていうのが昭和っぽくてイイ(*^_^*)
昭和っぽい、というより、給食っぽくてなんとも懐かしい、といったほうがいいもしれませんw
 
・ハンバーグカレー
ハンバーグカレー
 
昔懐かし黄色いカレー。
いただくのは給食以来かも・・ちょっぴり((o(´∀`)o))ワクワク
(子供のころ家で作ってもらうカレーはちょっと本格的だったのです)
いただきます♪
 
ハンバーグカレー
 
ホント昭和のカレーだ!
いいですよ~(*^_^*)!!
給食よりずっと美味しいですよ(って、当たり前ですねw)!!
やわらかーく炊かれたご飯がまたいい味をだしてますw
 
本格的な料理として美味しいというわけではないのですが(ごめんなさい><)、
たまにはこういう味もいいなぁ^^
 
具は人参と玉ねぎメインなので、豚もものかたまりにあたった時、ちょっぴり嬉しかったです^^
(↑給食の時もそうだったな♪)
 
ハンバーグカレー
 
なかなか大きなハンバーグは豚ミンチメイン。
昭和の家庭料理といった感じの、とてもやさしいお味!
 
こちらも、なんとも懐かしい感じのお味で美味しいです^_^!!
 
 
 
■日替わり定食
日替わり定食
 
この日の日替わりはエビフライと焼肉。
(焼肉っていっても、豚の炒めモノです)
 
日替わり定食
 
提供された時には、あ・・エブフライ・・・^^;って思ったのですが、
食べてみたら海老プリプリでイイじゃないですか(*^_^*)!
 
 
美味しかったです!
ごちそうさまでした!
 
こういった昭和レトロなお店、本当に美味しくない・・って無言になってしまうこともありますが、
ちゃんと懐かし美味しくてよかったです♪
 

 
 
お腹がいっぱいになったので、永青文庫に向かいます!
 
永青文庫
 
 
永青文庫は目白台にあるので、早稲田側から向かうと結構な坂を登る必要があります。
 
 
永青文庫
 
この坂、かなりきつい><
護国寺サイドからなら坂は無いのかな?
 
永青文庫
 
 
外で20分程度待って館内にはいれました。
案外待たないで入館できるなぁ、と思いましたが、中は激混みで、じっくりみようと思うと2時間以上かかる感じですw
 
 
流石に女性が色っぽい^^!な喜多川歌麿作品、
葛飾北斎の有名なあの作品も見ることもできたし(北斎、天才(^^)/)、
バカバカしくて思わず吹き出してしまうような作品にもいっぱいあったし!
で、なかなか楽しめましたよw
 
浮世絵をしっかり見たこともないので、今度大きな浮世絵展があったら行ってみたいな~!
(順番逆!ってツッコミはナシで(´・ω・`)。
イイじゃない、興味を持つキッカケはなんだってw)
 
 
客層は、めちゃくちゃ幅広かったです。
大英博物館での開催時もそうだったようですが、若い女性がとても多いのが印象的でした(・∀・)
 
 
照明が残念・・・^^;
春画展はそう何度も行くことは無いだろうし、設備の整った美術館か博物館で見てみたかったなぁ・・という気持ちと、
この隠れた感じがよいのかも(笑)、という気持ちとが混在しましたw
 
↑といいつつ、日本ではどの美術館も開催できなかったこの展覧会を実施してくださった永青文庫さん、ありがとうございました!
 
 
グッズ類はまだ「準備中」のものが多かったので、
グッズも購入したい方はもうちょっと待ってから訪問されたほうがいいかもですね(・∀・)
 
 
⌒(。・.・。)⌒ -----------リジーさん----------– ⌒(。・.・。)⌒
 
 
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爪切りのためにお外に連れだされて固まっております(´・ω・`)


 

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