前衛的すぎ!!赤羽の七福神 毘沙門天 (シリーズ最終回)

赤羽 七福神

2012/12/6
 
 
今日は(も?)、記事アップ余力がない時の用の、書きだめ記事、「赤羽七福神シリーズ」ですw
 
最終回の、今回の神様は・・
「毘沙門天」です!
 
赤羽 七福神 毘沙門天
 
よく見ると、そう、自分の知っている毘沙門天と違わない。。
という気がするのは気のせい??
 
赤羽 七福神 毘沙門天
 
このシリーズを見てくださった方はみんな「結構フツー」って
いう感想を抱くのでは・・?と、思うのですが・・
気のせい・・??
 
赤羽 七福神
 
本シリーズ、赤羽駅に近いほうにいらっしゃる神様から順にご紹介してました!
 
赤羽駅前と書いてましたが・・
正確にいうと、赤羽駅西にあるビル「赤羽ピビオ」に、ご紹介した神様がいらっしゃいます!
 
数分で巡れる七福神巡り、いかがでしょうか??
 
 
 
過去にご紹介した、赤羽七福神です。
よろしかったらご一緒にどうぞ!
 
恵比寿天
弁財天
寿老人
福禄寿
布袋和尚
大黒天
 
<おまけ>
毘沙門天とは・・(quote from Wikipedia)
 
長いので、七福神としての性格は最終行を見てくださーい!
 

毘沙門天(びしゃもんてん、梵名: ヴァイシュラヴァナ、梵: वैश्रवण, VaiśravaṇaまたはvaizravaNa)とは、仏教における天部の仏神で、持国天、増長天、広目天と共に四天王の一尊に数えられる武神である。また四天王としてだけでなく、中央アジア、中国など日本以外の広い地域でも、独尊として信仰の対象となっており、様々な呼び方がある。
 
インド神話の財宝神クベーラを前身とする。毘沙門という表記は、ヴァイシュラヴァナを中国で音写したものである。
ヴァイシュラヴァナという称号は本来「ヴィシュラヴァス (vizravas) 神の息子」という意味で、彼の父親の名に由来するが、「よく聞く所の者」という意味にも解釈できるため、多聞天(たもんてん)とも訳された。日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。
三昧耶形は宝棒(仏敵を打ち据える護法の棍棒)、宝塔。種子はベイ(vai)。毘沙門天に捧げられた真言としては「オン ベイシラマンダヤ ソワカ」[1]等がある。
その姿には様々な表現があるが(後述)、日本では一般に革製の甲冑を身に着けた唐代の武将風の姿で表される。持物は宝塔が一般的で、また、邪鬼と呼ばれる鬼形の者の上に乗ることが多い。例えば密教の両界曼荼羅では甲冑に身を固めて右手は宝棒、左手は宝塔を捧げ持つ姿で描かれる。ただし、東大寺戒壇堂の四天王像では右手に宝塔を捧げ持ち、左手で宝棒を握る姿で造像されている。奈良當麻寺でも同様に右手で宝塔を捧げ持っている。
インドにおいては財宝神とされ、戦闘的イメージはほとんどなかった。この頃の性格についてはクベーラの項を参照。中央アジアを経て中国に伝わる過程で武神としての信仰が生まれ、四天王の一尊たる武神・守護神とされるようになった。そして帝釈天の配下として、仏の住む世界を支える須弥山の北方、水精埵の天敬城に住み、或いは古代インドの世界観で地球上にあるとされた4つの大陸のうち北倶盧洲(ほっくるしゅう)を守護するとされる。また、夜叉や羅刹といった鬼神を配下とする。
また、密教においては十二天の一尊で北方を守護するとされる。また日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、特に勝負事に利益ありとして崇められる。


 

コメント

  1. しっぽ より:

    ぷぷぷぷぷ~^m^
    この毘沙門天様・・・。
    異様に足が短くないですか~(笑)。
    体がアンバランス!!!
    見た瞬間に吹き出しちゃいましたよ~(^◇^)
    いや~、楽しいシリーズをありがとうございました♪

  2. qucho より:

    しっぽさん
     
     
    こんばんは~!
     
    足短い・・確かにそうかも(笑)
    記事書いてるうちに、ここの七福神の神々に慣れてきて・・
    いざ毘沙門天!!
    となったら、「やばい!結構普通かも!」って思ってきちゃってましたY(>_<、)Y
     
    昼から店で飲むぜ!!と、心に決めた日には、赤羽はよさそうな街ですww
     
    赤羽に・・赤羽に・・ いってみたいと思いませんか~??
    ふふっふ~ ふふっふ~ ふふっふ~ さーあー!!
    ↑夢の中へ by井上揚水でww