牛かつ壱弐参@秋葉原|アキバジャンク通りの 牛ロースかつ

神田・秋葉原グルメ(ランチメイン) 食べ歩き

2012/10/27
 
 
先週末のランチ。
秋葉原のジャンク通りに8月にオープンした「牛かつ 壱弐参」さんに訪問。
 
※ジャンク通り=中央通り(JR秋葉原駅の電気街口をでてすぐの大きなとおり)
を御茶ノ水側(西側)に2本はいった通りです。
ジャンク屋さんが多いから、こう呼ばれてるようですw
最近、怪しげモノを路上売ってるひとたち、いなくなったな・・
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
秋葉原駅からジャンク通りにむかいます。
 
駅前でうさ飼いに気になるチラシをメイドさんからもらいました。
今度行ってみようかな^^
 
ジャンク通りにはいると・・、
タイトスカートスーツ姿のお姉さんが、OLカフェらしきものの
ビラを配っているのを見て、
ふむ・・、メイド喫茶からはじまって、アキバのカフェ・・
いろんなジャンルのニーズに対応してきてるのだな~、なんて、
思いながらお店に向かいます。
 
 
「牛カツ」といえば・・
新橋駅前のニュー新橋ビル地下の「おか田」さんというお店が有名らしく、
一度食べてみたいな~と思いつつも、
土日休み&平日の夜訪問してもお店がしまっていたりしたので、
食べる機会がなく・・
 
ネット情報によると、その「おか田」さんリスペクトな感じのお店らしい・・
ということで、行ってみました!
 
13時20分くらいにお店に到着。
お店は地下にあります。
6-7名の行列が有り、15分ほどで入店できました。
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
メニューはシンプル。
牛ロースカツのみ、それに麦トロをつけるかつけないか、
とサイズの大小があるだけです。
 
「小」サイズはないとのことだったので、
「牛ロースカツ 麦トロセット(1300円)」を注文。
 
並んでいる際に注文していることもあるのか、
着席してすぐに提供されました。
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
どうしよう・・
見た目があまりそそられない・・
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
店員さんから、わさびをのせて、醤油またはとろろ入りの
ソースをつけて食べる、と教えてもらいます。
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
生な感じの見た目!
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
に、ものすごーく薄い衣!
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
ジューっ!て感じがないのが気になりつつ、食べてみます!
 
 
肉、つめたい・・
カツらしいジューシーさも(^-^ゞ・・
 
割り切って、牛たたき的なものとしてはどうか・・という視点から
食べてみます!
 
・・・
たしかにやわらかい♪
冷たすぎて肉のうまみは感じないですが、値段も高いわけじゃないのでw
 
でも、火の通し加減によっては、ジューシーになる可能性はある・・
と思うんだけど、どうなのかなぁ・・
 
 
牛かつ 壱弐参(秋葉原)
 
 
ご飯は麦が少量入った麦飯で、固く炊き上がっていました。
麦飯としての美味しさもなく、ただ固い。。
 
とろろをかけると美味しく食べれるましたが、
とろろ注文者ととろろを注文しない客と米かえてるのかな・・?
それとも、とろろを注文することを前提にこう炊いているのか・・
 
「わさび」は香りの高い良いものでおいしかったです^^
 
期待値が大きすぎて、辛口になっちゃったかもですw
 
(先週のチャーハン屋もそうなのですが・・
あちらは期待もしてなかったのでよかったのですが、
「牛」で「カツ」なので、どう考えてもおいしーでしょ!って期待しちゃったので・・・)
 
決してまずいわけではない(だって、レアで食べるような牛ですもん)ですけど・・
 
 
接客は、チェーン系ファーストフード的な感じでした。
 
 
ごちそうさまでした!
 
牛たたき的なものを食べたい時にはいいのかもしれません。
 
 
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